ギャラリー紹介

当ギャラリーは昭和初期に建てられた出桁造り(だしたけつくり)の趣ある建物です。
華やかな銀座の中心街から少し離れた、昭和通りを一本入った木挽町中通りにひっそりと佇んでいます。
落ち着いた裏通りの雰囲気のなかで 個展・グループ展といったアート用途はもちろん、物販イベント、セミナー, 各種教室、展示会、撮影場所など幅広くご活用いただけます。



常設作家さんご紹介

霧筆畏無

学歴と学位

1990 東京モード学園ファッションデザイン学科 パターン工学デザイン科 卒業

1987 大阪芸術大学 芸術学部 工芸学科 テキスタイルデザイン科 卒業 デザイン学士取得

受賞歴

2017 公募 日本の絵画2016展 佳作賞 ホテル買取賞 ダブル受賞

2010 第15回2009公募:ふるさと風景展 大賞

2009 第4回信州伊那高遠の四季展 秀作賞

2007 第92回二科展デザイン部 特選賞

2004 おおしま手づくり絵本コンクール 奨励賞 他多数

公的コレクション収蔵歴 

2016 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル

2010 埼玉県熊谷市妻沼聖天山

2010 福島県 喜多方市立美術館

2006 埼玉県熊谷市大龍寺

Kasumi Katagiri
陶芸家・デジタルアーティスト

出身地 千葉県

2019年 現代美術家協会 現展新人賞

2022年 美の起原展2022審査員賞

2023年 アジア平和芸術展 in プノンペン 平和賞

2022, 23年 Honorable mention award 受賞

ContemporaryArtRoom”FLORAL”&”OPEN”

2025年 "September Art Competition" Merit Award 受賞

INFLUENCE GALLERY online competition and exhibition

代表作 2025年個展作品 「咲1、2」

1990年 香港にて国際色豊かな環境で現代陶芸をイギリス人作家に学ぶ。1996年から20年

間バンコクで陶芸活動後、現在日本で活動。2022年 自身の陶芸作品画像から制作したデ

ジタルアート作品が欧米のコンペティションにて多数入選。生涯テーマ「優しさの生命

力」厳しい環境でも美しい花をさかせて私たちを癒してくれる力を表

小林 亜希子 Kobayashi Akiko
ステンドグラス作家/stainedglass moineau(ステンドグラス モワノ)

出身地:山梨県北杜市

生年:1979年

2002年 

法政大学日本文学科卒業

国際製菓専門学校 洋菓子専科卒業

2003年 

ステンドグラス・アモー 志慶真健三氏に師事

約20年の事務職を経て、

2019年

長野県下諏訪町に「stainedglass moineau」を開設、

昭和期の型板ガラスを用いた照明や小物の制作を始める。

2025年 

東京都文京区に工房を移転。

現在は、個展開催のほか、

想い出の昭和硝子を用いたオーダー制作を中心に活動している。

メディア掲載

2024 

日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」

2025 

読売新聞夕刊「きれい」掲載

2025 

情景編集舎『nice things. issue82』〈ものづくりものがたり〉掲載

ホソイコウジ
イラストレーター・版画家

JETWORKS主宰
1966年生まれ 東京在住
1987年から約40年に渡り、各種製品のプロダクトデザインを手掛け
2005年よりJETWORKSを主宰
現在に至る

岡本真実 Mami Okamoto

画家
立教大学、セツ・モードセミナー卒
フリーイラストレーターとして活動後、画家に。
国内では銀座、原宿を中心に、新宿、福島等の画廊および百貨店で個展・グループ展多数。 韓国、NY、LA、イタリアなどの海外展示多数。 2019年に台湾高雄アートフェアに参加。 
2015年 上野の森美術館「第27回 日本の自然を描く展」入選
2023年 アジア平和芸術展inプノンペンにて「NPOひろしまハウス協会賞」受賞
2021年及び2025年トライセラアート100人10展選出、入札販売
一般社団法人 日本美術家連盟会員

日本人ならではの四季の感受性を大事にしつつ、生きる歓びを色彩と形に昇華させて作品を制作しています

柴崎由 Yoshi Shibasaki

和紙モビール アトリエ春告鳥 
atelier harutsugedori

1971年生まれ
2013年芸術のまちとして知られる藤野(相模原市緑区)で開催されたワークショップ参加をきっかけに制作を開始。
和紙そのものの美しさを生かしながら、独自の工夫とアイディアにより、従来のモビールにはない独特な動きを見せるモビールを制作する。
2024年初の個展開催。
東京の西端、高尾で妻さちとともに見る人の心が静かに、穏やかになるような作品を制作中。

藤野 えり

画家


テレビ局勤務、フリーランスのグラフィックデザイナーを経て、2012年に渡米。
ニューヨークのParsons School of Designにてドローイングを学ぶ。

帰国後、伝統的な和紙に墨と彩液(さいえき)を掛け合わせた独自の表現を追求。
現在は、育児を軸とした慌ただしい日常の中でふと目に留まる、魚や野菜、草花の力強い造形をモチーフに制作を続ける。

目の前の「小さな幸せ」を静かに見つめ、日々の記録を作品へと描き留めている。


【個展・グループ展】

2013 グループ展
「J-STAR TRAVEL主催 100%NewYork-Artists experienced New York City.」 NewYork JaNet Art Space(ジャネット会館)

2019 個展「冷蔵庫の中の植物」 東京・世田谷 ギャラリーカフェFEP

2022 個展「夏色生物」 埼玉・小川町 埼玉伝統会館

2023 三人展「魚と肴」 東京・世田谷 ギャラリーカフェFEP

2024 個展「春色生物」 埼玉・小川町 紙すきの村

2025 個展「春色生物Ⅱ」 埼玉・小川町 紙すきの村

2026 二人展「柳萌ゆころ」 東京・銀座 kobiki gallery